-if-原稿担当、加藤喜一(仮名)氏による、後書き
<その壱>
「碇」
「何だ、冬月?」
「いいのか? こんな話を掲載して?」
「ああ、問題無い」
「しかしな。読者の95%は付いてこれてないのではないか?」
「構わん。加藤という男、残り5%いればそれでいいという男だ」
「そうか、確かにな。だが、これを転記しているユサクとかいう男、
彼はこれを全て理解しているのか?」
「むしろその方が大きな問題だ。後で教育(洗脳)しておこう」
<その弐>
「あの……リツコさん、いいんですか?こんな一般受けしないような話
作って……」
「シンジ君(加藤)、今は余計な事は考えずに原稿を書き上げる事だけを
考えなさい」
『でなきゃ落ちるのよ。にょとかみゅ~とか言ってる場合じゃないのよ』
「大ピンチって事ですか……」
その通り!!
いやー最近、ほんっっっとに忙しくって忙しくって。
これ以上睡眠時間は削れないし、やらなければならない(義務)ゲームも
多いし……。というわけで、仕事中にこっそり書いたのがこの話です。
仕事中ということもあり、何の資料も見ないで記憶のみで書いたので、きっと
あちこち間違いがあると思いますが、あたたか~いまなざしで見てやって
下さい。
しっかし……こうして読み返してみると……また私という人間についての
誤ったイメージが広がるんじゃないかと心配になってくるなぁ……。
こんなにまともなのに。
ではまた。
……これのどこがまともやねん!! (転記担当ゆさく談)
<おわり>